奄美大島 ダイビングサービス ティーダのコンセプトと代表者の想いです

奄美大島でのダイビングをお考えの皆さま ティーダは、こんな感じのお店です

奄美大島北部のダイビングサービス・ティーダは、ゆっくり・のんびり・少人数制がモットーのダイビングショップです

ダイビングサービス・ティーダ
代表:木本勝也(キモト マサヤ)

〒894-0321
鹿児島県大島郡龍郷町龍郷68-4
Tel/Fax:0997-62-5311

店の「コンセプト」と、ガイドの「想い」です。
ティーダは、こんなショップでありたいと心掛けています
(お時間があれば、読んで頂けると嬉しく思います)

                                
 

「ゆっくり」「しっかり」と、奄美大島でのダイビングを楽しみ
一日を通して「のんびり」と、過してください。


「少人数制」です。と、言った表現が、正しいのか? 正しくないのか?

● ティーダのガイドは、私と女性スタッフの二人です。
「安全に満足にダイビングを楽しんで頂く」には?「コンセプト通りにガイドする」には? そう考えた時、お迎え出来るゲスト様の人数は限られます。
ですから、「少人数制・少人数制ガイド」になってしまうのが現状です。

● 例えば、初めてご来店される「初心者ダイバー」と「数百〜数千本のダイバー」が、同じ日程でお問い合わせが重なってしまった時、満足に安全にご案 内するには、無理があります。そんな無理がある時は、「スタッフガイド」とグループ分けするなど 工夫いたします。
ですが、工夫できそうに無い時はご予約の早い方を優先にお迎えし、残念ながら一方をお断りする事になってしまいます・・・・

● ですので、<ファンダイビング>のページに「1〜6名様」とありますが、実際に6名様以上を対応させて頂くのは 毎年だいたい決まった時期にご予約して下さるグルー
プ様を一年間で数件ご案内させてもらうだけで、それ以外の日は1〜4名様以下で出港するのが日常です。

● ちなみに、店がオープンしてこの15年間で、ショップ様のツアーでも何件かご利用して頂いていますが、「一般のゲスト様」と「ショップのツアー」が重なって、「一方は肩
身が狭く・・・」 「一方は気を使い・・・」 などと言った事は、一度もありません。

ショップ様のご予約は、人数に応じて早々に「貸切り」でお受けしています。

● コンセプトの「ゆっくり」「しっかり」「ゲスト様のペース」でダイビングを楽しんで頂く為に通常は、1時間(60分)前後のダイビングが出来る様に計画しています。
ですが、「60分を超えると浮上する」と言う、意味では ありません。
「水中写真等 長めに潜られるゲスト様は、90分程度」のユックリなダイビングも日常 普通に行なっています。 ゲスト様の一日のご予定に無理がない程度に、ゆっくり楽しみましょう。
※ エアーの消費が早いゲスト様 → 12リッタータンクを常備しています。
又、水深が深目のポイントや季節的に水温が低くゲスト様のスーツの種類では60分潜るにはキツイかな〜〜? と思われる時は、無理のない範囲で潜りましょう。
それと、早めに浮上したい方は EXして先に休憩しながらお待ち下さってもOKです。
船には、水洗トイレも付いてますのでご利用下さい。

● 休憩時間・アフターに付いて、
基本的にお昼は船の上では無く、一度 ティーダに戻り食事しながらゆっくりめに休憩します。休憩中、カメラ・ストロボの充電などもされて下さい。
シャワー着替えをしてから店内で食事される方も、ウエットスーツのまま庭の東屋や木陰で食事される方もどちらでもOKです。
午後のダイビング前に、畳での「お昼寝」が好評の様です。

● ダイビング後は、ログ付けをして 宿・ホテルへお送りします。
宿泊先での夕食をご予定されてない方は、居酒屋・お食事処へお送りします。お邪魔でなければ少々、ご一緒させて頂いたりとか、天気も良いし「BBQで もしようかな?」と なれば、買い出しに行きましょう。

● 最後に、体調不良によりダイビング本数の変更・キャンセルをされる方や、大きな海況・天候の悪化などでダイビングの日程を変更されたい場合はお知らせ下さい。
観光などに切り替えて下さってもダイビングフィーのキャンセル料は戴きません。
海以外の奄美大島も楽しんで下さい。

「ホームページのPR」と「コンセプト」が嘘にならない様にと、一度ご来店して下さったゲスト様に奄美大島とティーダを少しでも気に入ってもらえる様にと、心掛けながら日々 潜っております。
こんな感じですが、奄美大島で滞在される数日間を「楽しく潜って、少しでも充実して過してもらえたら」と思っての方針です。

奄美大島のティーダが「ご自身に合うかな〜〜?」と思って下さった方は、ぜひ一度 お問い合わせ下さいませ。心よりお待ちしています。

                               代表者  木本 勝也